お知らせ‎ > ‎

(ご連絡)2015年1月20日リリースのJava アップデートに伴うPOWER EGGの各種動作検証結果につきまして

2015/01/22 22:50 に POWER EGGクラウドサポート担当 が投稿   [ 2015/01/22 22:52 に更新しました ]
 
お客様 各位
 
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 
 2015年01月20日(日本時間:01月21日)にJava 7及び8の新しいアップデートがリ
リースされました。今回のアップデートでリリースされたJava 7 Update 75(以
後、Java7u75)並びにJava 8 Update 31(以後、Java8u31)の動作確認が完了しま
したので、下記の通りご報告申し上げます。
 
 各種動作は問題ありませんが、これまでの動作と同様にPCリマインダー初回起
動時、「使用できないバージョンのJavaがリクエストされました」と警告が表示
されたり、ファイル添付アプレット起動時にセキュリティ警告が表示され、画面
ごとで許可する必要があるなどの留意事項もございますので、引き続きご注意い
ただけますようお願いいたします。
 
 なお、今回のアップデートより、自動更新(auto update)機能を通じてJava 7
からJava 8への更新が促されるようになっております。前述の通り、Java8u31を
利用した各種動作は問題ありませんが、POWER EGG以外のシステムの動作条件な
どによりJava 8へアップデートできないといった場合もございますので、ご留意
頂きますようお願いいたします。
 
今回のアップデートに伴う留意事項をまとめた資料『Java 8 Update 31リリース
に伴うPOWER EGG2.0の動作に関する留意事項』を準備いたしておりますので、下
記URLよりご参照いただければと存じます。
 
 
 尚、詳細及びご質問等は、POWER EGG サポートまでお問い合わせください。
 
 弊社では、お客様にとって最良の「POWER EGG」を開発・サービスを提供して
まいりますので、今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 
                                                                                   謹白
                                           記
1.動作確認結果
 
  a)ファイル添付アプレット:○
  b)PCリマインダー:○
  c)組織図アプレット:○
  ※詳細並びに留意事項等は、2.動作確認詳細をご確認ください。
 
2.動作確認詳細
 
 a)ファイル添付アプレット
 
  初回起動時にアプリケーション起動の情報ポップアップが表示されます。
  [実行]ボタンを押下後、「セキュリティ警告」が表示されます。[許可する]
  ボタンを押下することで正常に動作することを確認いたしました。
  なお、アプリケーション起動の情報ポップアップは、「上記の発行者と場所
  からのアプリケーションについては、次回から表示しない」にチェックを行
  い[実行]ボタンを押下することでそれ以降表示されなくなりますが、
  セキュリティ警告はPOWER EGGの画面ごと(例えば、スケジュール登録や社内
  メール送信画面など)で都度表示されます。「このアプリケーション及びWeb
  サイトでは次回から表示しない」にチェックを行い許可することで以降その
  画面ではセキュリティ警告は表示されなくなります。
 
  なお、Javaのセキュリティ設定にある例外サイトにPOWER EGGのURLを登録済
  でもセキュリティ警告が表示されます。
 
 ※Java7u55以降では、「Caller-Allowable-Codebase属性での"*"の使用」動作
  が変更されております。そのため、画面ごとでセキュリティ警告が表示され
  ます。Java8においても同様の仕様となっております。
  詳しくは、下記サイトをご参照ください。
 
 
 b)PCリマインダー
 
  初回起動時にアプリケーション起動の情報ポップアップが表示されます。
  [実行]ボタンを押下後、下記の情報ポップアップが表示されます。
  タイトル:
    警告 - 使用できないバージョンのJavaがリクエストされました。
  内容:
    このアプリケーションはシステムにインストールされていないバージョ
    ンのJava(1.6)の使用を要求しています。コンピュータ上の最新バージョ
    ンのJavaでアプリケーションを実行することをお勧めします。
  この情報ポップアップについては[最新のバージョンで実行]ボタンを押下し
  てください。
  上記により、正常に動作することを確認いたしました。
  なお、アプリケーション起動の情報ポップアップは、「上記の発行者と場所
  からのアプリケーションについては、次回から表示しない」にチェックを行
  い[実行]ボタンを押下することでそれ以降表示されなくなります。
  「使用できないバージョンのJavaがリクエストされました」の情報ポップア
  ップは、[最新のバージョンで実行]ボタンを押下するとそれ以降表示されな
  くなります。
 
 c)組織図アプレット
 
  初回起動時にアプリケーション起動の情報ポップアップが表示されますが、
  [実行]ボタンを押下することで正常に動作することを確認いたしました。
  なお、アプリケーション起動の情報ポップアップは、「上記の発行者と場所
  からのアプリケーションについては、次回から表示しない」にチェックを行
  い[実行]ボタンを押下することでそれ以降表示されなくなります。
 
3.Java 7 の自動アップデートについて
 
  Java 7 の自動アップデートが実行されると、Java 8 へのアップデートが促
  されます。上述の通り、Java8u31を利用してもPOWER EGGの動作は問題ござ
  いませんが、POWER EGG以外のシステム動作条件によりJava 7を利用する必
  要がある場合は、ご留意ください。
 
  今回のアップデートに伴う留意事項をまとめた資料『Java 8 Update 31リリ
  ースに伴うPOWER EGG2.0の動作に関する留意事項』を準備いたしております
  ので、下記URLよりご参照いただければと存じます。
 
 
4.今後予定されているJavaのリリース日について
 
  Javaの次回セキュリティ修正のアップデートが2015年4月14日に予定されて
  おります。リリースの状況が発表され次第、適宜ご連絡いたします。
 
 
  また、Java 7のパブリック・アップデートの終了がアナウンスされておりま
  す。詳細は、下記のページをご確認ください。
 
 
                                                                                  以上
Comments