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(注意喚起)Windows Update(KB3104002)適用後のInternet ExplorerでのWebデータベースの表示編集レイアウト操作につきまして

2015/12/11 2:11 に POWER EGGクラウドサポート担当 が投稿
お客様 各位

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 マイクロソフト社より公開されている2015年12月のWindows Update適用後に
Internet Explorer全般(8~11)にてPOWER EGGのWebデータベースの表示編集画面
のレイアウト操作時に入力項目が配置できない事象を確認しております。

 原因並びに対応につきまして、調査を進めておりますがInternet Explorerを
ご利用の場合は、下記の対処方法をご検討いただけますようお願いいたします。

以上、ご確認のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

                                                                                       敬具

                                             記

1.事象について

  Webデータベース(汎用申請DB,CRM DB含む)の表示編集画面のレイアウト設
  定の際に、入力項目をドラッグアンドドロップにて、配置しようとしても
  ドラッグすることができない。

2.発生事例

  OS : Windows 7
  ブラウザ:Internet Explorer 8, 9, 10, 11
  Windows Update : 2015年12月の月例パッチに含まれるKB3104002

3.原因について

  レイアウト操作時に利用している関数(mergeAttributes)の動作に変化が
  あり、その影響を受けている可能性があります。

4.対処方法について

  該当の修正 KB3104002 を削除してください。
  削除できない場合は、Webデータベースの表示編集画面のレイアウト編集
  を行う際には、IE以外のブラウザ(FireFox,Chrome)を使用することをご
  検討ください。

5.今後の対応について

  引き続き状況・調査を進め、進展があり次第ご連絡させていただきます。

                                                                                       以上

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